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塩基の作用

さてこの成分はどのようにできているんでしょうか。
勉強しなおしたいと思います。


塩基(えんき)とは化学において、酸と対になってはたらく物質のこと。一般に、プロトン (H+)を受け取る、または電子対を与える化学種。またアルカリ金属いるいはアルカリ土類金属などの水酸化物あるいはアンモニア、アミンなど水溶液が塩基性を示す物質を総称してアルカリと呼ぶ[1](灰を意味するアラビア語に由来する)。化学の歴史の中で、概念の拡大をともないながら定義が考え直されてきたことで、何種類かの塩基の定義が存在する。

塩基としてはたらく性質を塩基性という。酸、塩基の定義は相対的な概念であるため、ある系で塩基である物質が、別の系では酸としてはたらくことも珍しくはない。例えば、水は、塩化水素に対しては、プロトンを受け取るブレンステッド塩基として振る舞うが、アンモニアに対しては、プロトンを与えるブレンステッド酸として作用する。

塩基性の強い塩基を強塩基(強アルカリ)、弱い塩基を弱塩基(弱アルカリ)と呼ぶ。

また、核酸が持つ核酸塩基のことを、単に塩基と呼ぶことがある。また、アルカリ性の水溶液やアルカリ金属のことを、単にアルカリと呼ぶことがある。

なお、アルカリ性の化合物は、基本的に苦味を呈す。またその水溶液のpHは7より大きい。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月21日 19:26に投稿されたエントリーのページです。

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